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シティー観光情報 ホーチミンシティ

ベトナム最大の商業都市ホーチミン市。人口約700万。1975年の“解放“まではサイゴンと呼ばれていました。
今でも昔を懐かしむ人々、そしてそのノスタルジックな響きを好む外国人は現在もサイゴンと呼ぶ人が多く、
現在もなお使われているホーチミンの別名になります。街の中に隠れるようにして建っているシックなコロニアル様式の建物や教会、
ロータリーから放射線状に広がる街路は美しい並木に覆われ、プチ・パリと呼ばれた時代の面影を残しております。
街は急激な変化を遂げ、現在もその動きは現在進行中。大型ショッピングセンター、高層オフィスビル・マンションが年々増え、
お洒落な店やレストラン、カフェも増えてきている。道路は一日中バイクや車で埋め尽くされ、
そして行き交う人々もとてもエネルギッシュでその雰囲気の中に身を置くだけで何だかパワーが沸いて来る都市がホーチミンシティです。

気候

年間平均気温は26度。大きく分けて雨季と乾季の2シーズンがあります。
乾季は11月〜4月頃で、日差しは強いが比較的湿度が低い為、この時期はいくらかしのぎ易い季節となります。 一年を通じて最も暑くなるのは雨季に入る直前の4月〜5月頃。強烈な日差しが日中続き、 昼間、屋外での買い物や観光地巡りは気力・体力も消耗する為なるべくは避けた方が良いでしょう。
止むをえず外を長時間歩く場合、帽子は勿論のこと、薄手の長袖をはおり、 直射日光を遮ると少しは外を歩くことが出来きます。暑い日中があると思えば、 朝夕は打って変わって東南アジアらしい涼しい風を感じることが出来き、 ホーチミン人は皆その時間に外へ出て散歩をしたりバイクで遊びに出かけたりするので 夜は至るところでバイク渋滞もチラホラ。
雨季の始まりは年によって異なりますが、大体5月下旬〜6月上旬頃。 最も雨が多いのは6、7月と9月で10月に入ると雨量はだんだん減っていきます。

空港に着いてのアドバイス(ホーチミンシティー)

タクシーは呼び込みのしつこいエアポートタクシーよりも少し遠くで待機しているタクシーの方が良い場合もあります。
メーターは大体が1万2千ドン〜1万4千ドン始まり。ベトナムドンは桁が多い為最初はその数字を見るだけでおろおろしてしまいがちですが、 来た当初のベトナムドン計算方法アドバイスは、桁末のゼロ2つを隠し、即時に大体の日本円の価値にして考えるということ。 毎回、まともに日本円のレートで計算して・・・・
と考えていると時間がかかる上、勘定に焦ってしまい、実際は慌てて多く払いがちになります。

計算例
例)56,000 ドン 
→桁末の0を2つ採れば 560。→大体560円以下だと即判断。
56,000ドンは実際、約380円ですが、最初はこうして桁の大きいお金を計算し、
価値の感覚に慣れていくと良いでしょう。

ローカルバスで市内へ・・・

日本でツアーに乗らず、現地に着いて単独で空港から宿へ行く場合の交通手段はたいていタクシーですが、
しつこい呼び込みのタクシーに不安を覚える人はバスにチャレンジしては如何でしょうか?
(*空港で両替し、ベトナムドンを持っていることを前提、そして行き先は1区)。 バス停は国際線出発口前の駐車場にあり、看板はベトナム語のみですが、バスの写真が載っており、 すぐにバス停だと分かります。15分おき程度で走っているのであまり待つこともなく便利です。
しかし、もし30分以上待って来なければ、その日は運休日の可能性が高いのでタクシーに乗るしかありません。
バスに乗り込み、2000ドン(20円以下。2005年4月現在)をチケット売りの人に渡すだけで後は市内観光気分で座って 外を眺めているだけで何も心配することはありません。 最終停留所があの有名なベンタン市場の目の前ということもあり ホテルが市内にある方はそこで降りて目の前のロータリーで走っている見た目きれいなタクシーを 適当に捕まえてホテルの住所を運転手に渡すだけで良いでしょう。

-ベンタン市場から各所への目安値-

安宿街 Pham Ngu Lao St, De Tham Stまでは一万5千ドン(100円程度)圏内。
カラベルホテル、レックスホテル、マジェスティックホテルも同様。

市内交通

タクシー

信頼できるタクシー会社の電話番号を紙に控えておき、ホテルのレセプション、 またはレストラン等から帰る時等はお店の人にそのタクシーを頼むと安心です。 自分で特定のタクシーを頼まないとホテル、またはレストランと組んでいる高いタクシーを呼ばれる可能性があります。
安心のタクシーと評判の会社を2つほどご紹介致します。
VINASUN 8272727
MaiLinf TAXI 8222666又は 8262626

路線バス

市内バスは2000ドン(2005年現在)と格安ですが、時刻表が無い上、降りる際、 乗務員に合図をしないと止まらない場合があるので短期滞在者が使いこなすことは非常に難しいと考えられます。 しかし、降りる場所を最初に乗務員に伝えておけば降りる際に呼んでもらうことも可能です。

シクロ・バイクタクシー

これらの交通手段は最初から交渉が必要な上、トラブルが絶えない為、 短期滞在者にはお勧めはできません。
シクロやバイクタクシーは観光客の対応に悪く慣れてしまっているので 交渉は彼らの方が非常に上手なことを覚えておきたいところです。
強引に交渉して乗っても気持ちよく目的地で下ろしてもらえるかはわかりません。

レンタルサイクル・バイク

こちらの方もお勧めはできません。日本のような交通ルールが整備されている場所から来た国民には 交通ルールがあってないようなベトナムの道路を走ると
奇想天外なことばかり起こり、逆走、いきなりの飛び出し (人、車、トロッコ車、シクロ、時には店から果物の食べ残しが飛んでくることもあります)
風景を楽しむどころか、運転にも集中できず、短期滞在者にはお勧めできません。

ホーチミンシティーの見どころ

・統一会堂(旧大統領官邸)

南ベトナム政権時代、独立宮殿と呼ばれた旧大統領官邸

・戦争証跡博物館

ベトナム戦争でしようされた戦車や大砲、爆薬など戦争遺物の展示。

・歴史博物館

先史時代から現代まで、ベトナムの歴史の紹介、文化遺産、民族の衣装や暮らしの展示。

・動・植物園

園内はとても広く、家庭連れやアベックでいつもにぎわっている。

・ホーおじさん記念館

ホーチミン作戦博物館:1975年4月30日のサイゴン開放の瞬間の写真やパネル展示など有名な 「ホーチミン作戦」を中心に革命の経緯が紹介されている。

・革命博物館

2つの独立戦争、つまり抗仏戦争とベトナム戦争当時のサイゴン・ザディン地区の写真と 品々がそのまま展示されている。

・サイゴン大教会(聖母マリア教会)

19世紀に建てられた赤レンガ造りの教会。

・中央郵便局

サイゴン大教会の横にある一見駅のような建物。19世紀末のフランス統治時代に建てられ、
建築文化財としても貴重なもの。

・ベンタイン市場

食料品から雑貨、衣料まで何でも揃うサイゴンの中央市場。観光客も多い為値段は高め。

・ヴィンギエム寺

日本留学から帰国した僧が開いた寺で1964年〜71年にかけてベトナムの伝統的な仏教建築と、
最新の建築技術を駆使して建てられたお寺。

・ヤックラム寺(覚林寺)

1744年建造の、ホーチミン市で最古とも言われているベトナム仏教寺院。

・チョロン

ホーチミン在住華僑の大半が住むと言われているチャイナタウン。1975年以降は海外へ脱出したベトナム人も多く、
一時その経済活動もダメージを受けたが、 ドイモイ政策や中国との国交正常化(91年)で再び活気を取り戻しつつある。

ホーチミンシティー郊外の観光地

・クチトンネル

ホーチミン市から北西へ約70km、途中にある現在のクチの街からも約30km 離れた所に解放戦線がゲリラ戦の為掘り続けたクチの地下トンネルがある。
ベトナム戦争当時、この地域には解放戦線の拠点が置かれ、鉄の三角地帯と呼ばれた難攻不落の場所だった所。

・カントー

ホーチミン市から車で5時間。メコンデルタ最大の街。

・ミトー

ホーチミン市から国道1号線を南西に行くこと約1時間30分。
メコンデルタ入り口の町。豊富な果物の産地としても有名な町。

・ファンティエット・ムイネー

ホーチミン市から北東へ約250km、車で約5時間のところにあるリゾート地。
ムイネーには砂丘も見られる。ヌックマム(魚醤)の本場の一つでもある。

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